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この作品は読んだ時から骨太な作品で楽しみでした。

横山さん、松本さんの同い年コンビが凄まじい渦を作って作品を完成させました。

この現場での取り組み方は一生覚えています。

ほんとに教科書のような、本にしたら売れるんじゃないかという、役者ということについての色々。素晴らしい経験でした。


キャストの皆様も素敵でした。

あんちゃん
19歳ですって。すげーな。古い作品もよく観ていてたくさん知ってる。舞台上では堂々としていて19歳に見えない。普段の話す感じは19歳だけどね。芯のある優しい方。パン仲間。

おさむちゃん
キ上の空論以来でまさかの共演、そしてお姉ちゃん役!笑
やはり日に日に伸びて、修子そのままだったなぁ。ラストシーンの一平への笑い方は今でも覚えてます。

おがたさん
他の舞台でも観ていて、特にハイツブリでは神がかってました。あ!この方と共演するんだって嬉しくなりました。一平とのシーンは喪屋の中(お客さんから見えない)で目を合わせたり、目頭を押さえた後に、一平の肩に手を置いてくれたり、みんな(共演者も)知らないだろうなぁ。おがたさんが話すとみんなが笑顔になります。

ふみさん
お母さん役。たくさん食べ物を貰いました笑
史子そのまま。ギアの上げ方が半端なかったです。のどを痛めた時にも対処法をたくさん教えてくれました。楽屋ではいっぱいいじっていただきました。

なっちゃん
最初から劇空間に溶け込むのがうまい方。そしておさむちゃんと俺の中では『これ?これ300円だよ』っていう琴依さんの台詞が流行ってました。耳心地の良い台詞を喋れるのはすごいなぁ。

まーくん
昔、企画で現場が一緒だったけど共演はしてなくて。久々にお会いしたら気さくに声をかけてくださいました!!坂本先生のあの感じはまーくんならではだなぁ素敵だなぁって思ってました。

松本さん
楽屋や裏で気さくに話しかけてくださり。これお湯どれくらい入れたらいいかな?あの梅干し食べていいのかな?とか。いやもう話しかけられる度に嬉しかった笑
ほんと温かくて優しい方です。作・演出・出演。どれも凄まじいです。真似せねばです。

横山さん
ほとんど稽古場にいてくださいました。劇場に入ってからも客席で観てくださって、ものすごく心強く、また、横山さんの演出作品も観たくなるような人柄の方!あの脚本を書かれる方だから普段のツッコミも切れ味すごいです。

演出助手の三人

三人にはお世話になりました。稽古場や劇場での準備もろもろ。たくさんのこと。

さかなちゃん
さかな?って最初の自己紹介の時思いました笑
名前が坂本奈央だからなんです。漫画の話で盛り上がったね!一平の3DSありがとう!

おがわくん
ラフカットから一緒のおがわくん
同い年のおがわくん
稽古場代役お疲れ様です。どんどん良くなっていってました。武者修行がんばって!!

さわやん
ラフカットから一緒のさわやん
妖精?妖怪?いつも自然と現場にいました。
次はどんな役をやるのか楽しみです

集合写真がないのでふみさんのTwitterから拝借しました。


これまた去年の8月の公演です。
いま写真も見返していてすごい量の写真!懐かしい!
みんなで四谷怪談に向き合いました。

とくに後輩たちが、写真見てても、大変な中がんばってたぁって思い出したり。スタッフワーク兼任とか。
たい焼き屋さんへ行ったり、お岩さんのお墓参りに行ったり
ガチャガチャを回しまくったことだったり、誕生日をお祝いしてもらったり。
出会いに感謝です。

去年の7月16日のことですねっ。
この作品はせんがわ劇場演劇コンクールに出場した作品です
オーディエンス賞を受賞しました。

携わった皆様おめでとうございますっ
そして山本タカおめでとう!!!

同い年として嬉しい限りです。力のある演出家。ずっと演劇仲間だと勝手に思ってます。

最初に出会ったのが2013年でこの作品含め、4作品、一緒に作ってきて、いやぁおめでとう!

2018年なのにまだおめでとうって思ってる笑


サナギ新宿で行われたイベントにくちびるの会で参加しました。

JR新宿駅東南口からすぐの場所。イベントスペースで演劇をするという新しいイベントです。新宿駅からすぐの所で、劇場じゃない場所で!

山本タカとは同い年で4年前からの知り合いで、頼もしい方です。

野口さんと修作くんは初めまして。この後のプールサイドでもご一緒します。

二人ともものすごく仲が良くて生涯の友という感じ。素敵な関係。

初めての三人芝居。山本タカが書いたものに出るのは初めて(2回演出を受けている)

サナギ新宿で闘ってきました。他の方たちの作品は観れなかったのですが、楽しめて戴けたみたい。こういう企画がもっともっと増えたらいいなぁって思ってます。



↑くちびるの会のTwitterより転載。

ラフカットが終わってから三か月くらいが経ちました

それでも定期的に集まっている松本組

すっごいなぁ。バーベキューしたり(子供の時以来)、ゲームしたり(集まって貰いましたw)

仲間感がすごいですw

あの時の芝居の質感、座組の一体感だったり、松本さんが観に来てくれたこと、堤さんの凄まじいアイデア、もう。3か月経っても覚えています。

本当に関われて良かった。贅沢な時間でした。あんまり書くと長くなりそうなのでこの辺で。


公演が終わってから2週間ちょいが経ちました。

この2週間でも放課後、10日後のメンバーは集まったりしているそうです。(自分も)

めちゃくちゃ仲良い。

みんなそれぞれ活動していても、なんだかあの高校のことはずっと覚えてると思います。
あんなにメンバーと休みの日に遊んだのは初めてでした。

そういえば高校を舞台にした作品に参加するのって初めてだった。

次は芸劇とシブゲキだそう。キ上の空論、リジッター企画ものすごいです。

キ上の空論♯6『幸福の黄色い放課後』『幸福の黄色い10日後』
作・演出 中島庸介(キ上の空論)

2017.3.23(木)〜4.2(日)@新宿サンモールスタジオ

【出演】

《幸福の黄色い放課後》

井田由依香

大垣友

大塚由祈子

納葉

喜多真奈美

酒井桃子

櫻井竜

鈴木タカラ

須田拓也(パップコーン)

田中健介(しあわせ学級崩壊/演劇集団宇宙の喜び)

田村優依

富田喜助(第27班)

細田こはる

福富朝希

藤田雄気

七瀬ゆうな(第27班)

《幸福の黄色い10日後》

いしいまい

石塚みづき

岩井七世

奥田龍平(演劇集団ザ・ブロードキャストショウ東京)

加茂井彩音

川上憲心(劇団川上風情)

ししどともこ(カムヰヤッセン)

鈴木研(第27班)

杉本知佳

永田佑衣

野中ななみ

真弓瞬

むらさきしゅう

レベッカ(DE PAY'S MAN)

《アフターイベント『ぼくが旅をやめる理由』》

有田杏子(劇団鹿殺し/野生児童)

黒川深雪(InnocentSphere/toi)

中島庸介(キ上の空論)

【タイムテーブル】各8ステージ計16ステージ

23(木)19:30★【10】

24(金)19:30★【放】

25(土)14:30【放】/19:00【10】

26(日)14:30【10】/19:00【放】《ア》

27(月)14:30【10】《ア》/19:30【放】

28(火)休演日

29(水)19:30【10】《ア》

30(木)19:30【放】《ア》

31(金)14:30【放】《ア》/19:30【10】

1(土)14:30【10】/19:00【放】

2(日)12:30【放】/17:00【10】《ア》

※受付開始は開演の40分前、開場は30分前になります。

※《ア》の回は、終演後、アフターイベント『ぼくが旅をやめる理由』を上演いたします。

【料金】

初日割★前売・当日 3300円

前売 3600円
当日 3800円

セット割/前売 6600円

※セット割は【放課後】と【10日後】を1ステージずつ観劇頂けるチケットです。同一演目には適応できません。前売のみ取り扱い。

【場所】

新宿サンモールスタジオ(〒160-0022 東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-B1)

B.LET'S「中ノ嶋ライト」全日程終了致しました。
ご来場いただいたお客様誠にありがとうございました。

白熱電球工場を舞台にしたお話です。

オープニングの白熱電球の美しさは圧巻で、ずっと見ていられるなぁって。
そしてマーサさんの生演奏。素敵な作品でした。
キャストの皆様も温かい人達ばかりで、楽屋では常に誰かが笑っていて
このメンバーでこの題材で芝居ができて嬉しかったです
それもこれも滝本さんのおかげです
ありがとうございました

素敵なキャストの方々でした
櫻井が思った印象など↓

永島さん→はっきりしたお顔立ちなので無表情だと怒ってるのかなーと思いましたが一瞬で笑顔になるギャップがすごくて、いつも優しくて気さくな方。

康太郎さん→絵日記を描いて戴いて、文章もめっちゃ楽しかったです。劇中のトーマスエジソン物語の紙芝居、続きのシーンの文章読みたかった(シーンが変わるので物語上読むことはないのですが笑) テンションが突然上がる康太郎さん面白かったです。

雅子→すんとしていて、あの冷たい視線はどうやって身につけたのでしょう笑 中身はものすごく落ち着いていて、フランクで、たまにボケも言ったり、あったかい方。

酒井さん→すべてを受け止める温かさの象徴みたいな方です。裏の部分がないんじゃないかと思うくらい、温かさがにじみ出てました。

涼香ちゃん→最年少で今回、手数やきっかけが多かったですが、対応力がすごかった。明るく行動力のあり優しい方。そしてパン好き仲間です笑

中西さん→工場員の中では一番劇中で絡んでいないのですが、絡むシーンの「やっぱ意味ないんじゃん」って社長の台詞に体の動きとテンションを合わせるのがとても楽しかったです。めっちゃフランクで博識な方。

麻貴さん→みんなのアイドル麻貴さん。楽屋ではぼそっと関西弁でツッコミ。劇中ではびしっとツッコミ。みんなが自然と麻貴さんの周りに集まります。

なべさん→ザ・専務。なべさんが専務役じゃなかったらぜんぜん印象の違った舞台になる感じが今、書いていて、しました。どんな会話でも聞いてくれる優しい方。

マーサさん→楽屋では柔らかい雰囲気で、演奏中は激しい。そしていつも笑顔で誰かを気にかけてくださる方。

滝本さん→やわらかい雰囲気と見た目や声が、なぜか、ぷよぷよのハーピーだな~って思ってました。滝本さんの作品の質感、役者のボリュームラインというか感情のラインが繊細でそのライン構成が素敵でした。

とまぁ、恐れ多いですが、共演者の印象でした。
某演出家の方が昔このような記事を書かれていてそれに自分がことが書かれていたのを見た時嬉しかったので真似して書いてみました。

以上、中ノ嶋ライト 久坂雄太役 櫻井竜でした。